Mary雑記録

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【英語勉強法】時間が比較的あって、机に向かって勉強するのが苦手な方へ 【英単語編】

どうも!Maryです。

 

まず、私は、高校時代、英語が大の苦手でした。

高校一年の間は、いわゆる「自称進学校が受ける模試」進研模試で、ずっと偏差値40台という驚異的に何もわかってないやつでした。(笑)

 

勉強法に説得力を持たせるために先に結果から言うと、卒業時私は英語が一番得意で、一番好きといえる科目になっていました。英検は受験が迫ってしまった影響で2級までしか取れませんでしたが、センター直前のマーク模試では大概9割以上とれていましたし、ある程度の受験校までなら足を引っ張らないレベルの英語力を手にすることができました。

でももうセンターなくなるから分かりづらくなるかなぁ(笑)

 

目次

 

私の受験英語

一年やそこらで、他の科目も併せてそこまで仕上げるには、それなりに努力をしましたが、英語だけにおいて、超初歩の状態から、偏差値55くらいになるのは簡単です!一瞬です!!

 

今回紹介したいのは、英単語の勉強法です。

 

当時、英語の勉強を始めるにあたって、完全に知識が0だった私は、まずこう考えたのです。

 

「長文問題、単語の意味が全部わかれば文章の内容大体わかるんじゃね・・・!?」

 

そうして単語力だけをゴリゴリに鍛えたMaryは、ある程度「それっぽい」日本語訳を英文から推察する能力を得たのです。(笑)

実際、これだけで他の科目には追い付きました。(どんだけ他もできなかったんだ)

もちろんその後、「文法力もないと文章は読めない。」と悟り、勢いのついていた私はそのまま文法の勉強に突入できました。

 

この時、何が良かったのかというと、この単語暗記法は、

「机に向かう習慣のなかった私」でも気楽に実践できるものだったのです。

なおかつ、時間はかかるものの、確実に力になりました。

ゆえに、勉強初心者の私への、受験勉強自体への導入へともつながったのです。

 

実際のやり方

まず、用意するものは、

・今後使う予定の単語帳(CD付)

・音楽再生機器

 

これだけです!!!

 

そしてやり方は、以下の通り。

 

 

・家に帰る。

・スピーカーやパソコンなどで、CDの、今日やる単語帳の範囲(大体一章分)を再生する。

・再生しっぱなしで、漫画を読んだりゲームをしたり筋トレしたりいつも通り過ごす

一章だけ単語帳で単語の意味を赤シートで暗記する。(一時間弱程度)

・その章と、その次の章の計二章を流しっぱなしにして、またいつも通りの生活をする

・翌日か近いうちに、次の章で同じことをする

 

これだけです!!!

※あまりうるさくできない環境の方は、手間が増えるのであまりオススメしたくないのですが、イヤホンで聞いてください。

 

どうですか。

一日にまともに机に向かう時間はたかだか数十分です。

勉強始めてみようかな、、と思った位の方にはなかなかちょうどよいのではないでしょうか。

 

しかしこの流しっぱなし勉強法、侮るなかれ。

どんなに目の前の娯楽に集中していても、ふとした時にその音は入ってきます。そして、大体の場合ぼんやりは聞こえています。

その、何となく聞いた覚えはある感じが、いきなり赤シートで単語を暗記するよりもはるかに記憶への定着を生みます。

 

さらに、英単語にしろ何にしろ、暗記で大切なことは、もれなく「反復」することです。

思い出すことで記憶はより定着します。初心者は、一周で満足しがちなんです。

勉強した気になってしまうので二週目に行くのが非常にメンドクサイと思うはずです。

ところがこの勉強法は、「反復効果」がハンパではないんです

楽なのに!!!

単語を赤シートで暗記した後に聞くCDで、ああそういう意味だった、と再確認する数がスゴイ回数になるんです。

そりゃ、毎日今までやった全範囲の英単語を見返せるほど勤勉ならこんな方法をとる必要もないですよ。でも、楽したいですよね(笑)

 

時間は少々かかりますが、だらだらとCDをかけ続けているだけで、ある日自然と口から英単語と訳が飛び出すようになります!本当です!!!

 

使う単語帳について

私が最もオススメする大学受験を通して使える英単語帳は間違いなく「シスタン」ことシステム英単語ですが、初心者の方が、この方法で単語を覚えようと思うなら、初めにオススメするのはキクタン4000です!!

 

なぜならまずセンター試験に必要な語彙数が、約4000程度といわれており、この単語帳は、4000語程度の、単語力を身に着けることを目安に、つくられています。センター試験がなくなった後でも、いわゆる「基礎」の単語力を身に着けるのに、最適なレベルだと考えます。

そしてこのキクタンシリーズ、タイトル通り「聞い」て勉強することを前提に作られており、

英単語を軽妙なリズムの音楽にのせてリズミカルに音読し(もとい、歌っ)てくれるのです。(笑)

これがすごく耳に残る(笑)

そして、面白くてなんだか自分もふとした瞬間口ずさみたくなってしまう魔力を持っています(笑)

 

しかし、キクタン4000で終わってよいのは、地方国公立未満の大学を志望の方くらいだと思います。単語力はあればあるほど良いし、そもそもこれだけでは心もとなく思います。こういった初級レベルの単語を一通りマスターした方、もしくはやる気度が段違いな方は、初めからシスタンをやることをオススメします!!

システム英単語は、英単語が実際に文中で最も使われる形でCD中に収録されており、実用性が他の参考書の比ではありません。そのまま会話や文法問題で使える表現も多く、これ一冊で単なる一問一答の単語力を越えた実用的知識が身に付きます。

シスタンが気になった方は、ネット上にある記事等を参考にしてみてください!(笑)

もしかしたら、いずれ私自身が書くかもしれません(笑)

好きすぎるので。

 

 

受験を終えて

私は、英語に必要な力を、大別すると、以下のようになると考えていました。

①単語力

②文法力(英熟語力を含む)

③(上を身に着けたうえで)長文読解力

 

そして、実際の音関連で、

④英単語の発音力

⑤リスニング力

 

そして受験で英作文がある大学、学部を受験しようとするなら、

(⑥)英作文の例文暗記

 

これらをひとつずつ潰していけばいいのです。

 今回はその単語編をご紹介させていただきました。

 

英単語が覚えられないのは、覚えようとしていないからです

「私に覚えられるはずがないよ・・・」

なんてどこかで思っていませんか?

それも、間接的に覚えようとしていないだけです。

 

本気でやるなら、この記事のやり方でなくても、なんでも成績は上がります!単語は覚えられます!

正しいやり方を行っていれば^^

 

また、私は、「発音できないならその単語は覚えていない」と思っています。

 

英単語を「覚えた」というなら、発音できることが必須です。

なぜなら、センター試験では発音が分からないといけない問題が出るし、読み方が分かっていないと、不思議と文章を、音読はもちろん、黙読しても詰まります。

それに発音が分かれば、リスニングもめちゃめちゃ楽になります!

そして「思いのほかグローバル化してきたこの社会」で、実用的な英語を身に着けたいと思ったら、当然、発声できることが大切ですよね。筆談しかしないわけにはいきません(笑)

 

あとからもう一度発音だけ勉強する時間をとらなくていいように、単語を覚える際にこの勉強法で同時に正しい発音まで覚えましょう!

(なんならその時間がない分、結果時間短縮になるのかも?笑)

 

偏差値60が70になるのは時間がかかりますが、偏差値40~50台が60になるのは一瞬です!!

 

・・・少々思いが強すぎて長すぎる文章になってしまったかもしれません(笑)

これは私が編み出し、実際に効果を感じた勉強法です。

完全に真似せずとも、使える部分が少しでもあると感じましたら、取り入れていただけたらなによりです^^

 

それでは今日はこの辺で。

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